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Hajime HigashiyamaHajime Higashiyama

Hajime Higashiyama

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プロフィール

登録日: 2020年1月20日

記事 (5)

2026年8月9日6
Facebook と Mark Zuckerberg
今日は、あのフェイスブック(現メタ・プラットフォームズ)とその創業者であるマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg) について、こんなこともあったのかという話を。 裏話という訳でもないが、Wikipediaなどでは出てこない話であるのも確かなので、楽しんで読んで欲しい。 では、年代を追ってみていこう。 1.少年時代のマーク・ザッカーバーグが作ったプログラムの幾つかは非常に役立つものだった。 彼の父親は歯科医であり、家の地下で歯科診療所を経営していたのだが、診療所に患者が来るたびに受付の者が「ザッカーバーグ先生、患者さんがお見えですよー!!」と家の中に向かって大きな声で叫ぶのが嫌いだった。 そこで、当時12才だったマーク・ザッカーバーグは、この問題を解決しようと決め、受付の事務室と家の中のそれぞれのコンピュータをつなぐメッセージのシステムを作った。 これによって、受付はもう父親に患者が来たことを叫んで伝えることもなくなった。 マーク・ザッカーバーグはこれをZuck Net と名付けたが、これは1996年にAOL(アメリカ・オンライン)がInstant...

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2026年7月22日4
株式会社の特徴
先日は会社の種類について説明をしたが、今回は、以前の記事でも少し触れた株式会社の特徴について見ていきたい。 まず、株式会社の特徴としてあげられるのは、会社の所有が株式という持分によって不特定多数に細分される点である。 株式を保有する者、つまり株主を広く募ることができるので、多くの資金を集めることができる。 従って、株式会社は大規模企業向け、あるいは大規模な事業向けと言える。 あるいは、スタートアップのような成長志向の会社向けとも言えるだろう。 次に、すべての株主は有限責任である。 株主は、会社の株式を引き受けるときに(出資するときに)、支払った資金以上の責任を負うことはない。 万が一、会社が倒産したとしても、株主はその出資額を超えて金銭や財産を負担することはない。 だから「有限責任」なのである。 これも株式会社が多くの資金を募ることができる大きな理由である。 有限責任のもとでは、最も大きなリスクは出資したお金が全部パーになること。 メリットは、うまくいけば、リターンは理論上青天井であること。 投資したスタートアップが大成功すれば、出資額が何十倍、あるいは何百倍にもなって返ってくる...

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2026年7月17日5
会社の種類
本ブログをお読みになられている方は、既に会社を立ち上げて起業している方もいれば、会社員としてまだ起業準備中の方、あるいは現時点では自営業として事業を進めている方など、様々であろう。 ということで、今日は会社法による会社の種類についてまとめてみたい。 起業するといっても、場合によっては、会社として立ち上げるその形態は必ずしも株式会社である必要はないかも知れない。 尚、ここでは、監査法人・弁護士法人・投資法人等を除く営利法人に限定して話を進めたい。 まず前提として、企業は、法律としては「会社」と呼ばれ、「会社法」という法律が、企業のあり方を規定している、ということを覚えておいて欲しい。 そこで、今回の本題に入っていくが、2006年5月に施行された「会社法」の下では、現在選択できる会社の形態は、大きくは、  ・株式会社  ・持分会社 の2通りがあり、更に後者の持分会社の中での区分として、   ・合名会社  ・合資会  ・合同会社 の3通りがある。 持分会社の持分とは、出資者(社員)が会社に対して持つ地位や、権利・義務のこと。 株式会社における「株式」は原則として譲渡が自由であるのに対し...

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